SchT 5 Sグループのタグキャリアは、TS 32マウントレール(Gレール)またはTS 35マウントレール(トップハットレール)に直接クリップで固定できます。そのため、端子の種類や端子の形状に関係なく、端子台にラベルを貼ることが可能です。
SchT 5 および SchT 5 S には、ESO 5、STR 5 保護ストリップが取り付けられています。
SchT 7は、インレイタグ用のヒンジ付きグループタグキャリアで、クランプネジに簡単にアクセスできます。
SchT 7には、ESO 7、STR 7保護ストリップ、またはDEK 5が装着されています。
インレイタグと保護ストリップは「アクセサリー」の項目にあります。